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結論からいうと、ネットでできるサイドビジネス(副業)はほんとうに便利です。
手作業の内職は昔から人気があって、近所のおばあさんもいろいろな仕事をしてきましたが、内職をするためには製品を置く場所が必要になりますね。
それに、電子部品の「半田付け」の内職などは臭いがするから、家族から嫌がられるかもしれません。
その点、ネットでできるのは、パソコンとインターネット回線があればできるので、ワンルームに住んでいる人でもできるから便利ですね。
また、携帯電話でできるのも最近は人気になっているのです。
たとえば、アフィリエイト、アンケートサイト、お小遣いを貯めるサイトなど、もちろんパソコンでもできるけれど、携帯は場所を取らないからすごく便利です。
家にいなくてもできるし、外出先で人と待ち合わせしている時間など、ちょっとした時間があればできるのです。
もちろん、パソコンと携帯の両方に登録できるサイトもあるから、これからのネットビジネスとしては理想的かもしれませんね。
そうそう、ブログの記事更新も携帯でできるから便利です。
アフィリエイトで収入を得るためには、記事をこまめに更新しなくてはならないのです。
ブログのサイトの中には「人気ランキング」を発表しているものもあるけれど、人気があるブログは毎日決まった時間に更新されていますね。
ネットでサイドビジネスをするためにも、こういった気長な作業が大切なのだと納得しました。
確定申告が必要な人の条件はいろいろありますが、本業をもっている人がサイドビジネス(副業)をしている場合、年間所得が20万円を超えると対象になります。
自営業の人は、年間所得が20万円以下でも、所得がマイナスの場合でも、確定申告は必要になりますので、書類提出のための帳簿整理はきちんとしておきたいですね。
もちろん、ネットなどでサイドビジネスをしている人の場合も、きちんと帳簿をつける習慣づけをしておきましょう。
ネットを使ったのは、IT技術の普及により人気が高まっています。
将来的に本業として独立できる可能性もありますので、そのための準備として「簿記3級」程度の知識と技術を身につけておくといろいろな面で便利です。
前回、プライバシー保護などのために、住民税納付を「普通徴収」にすることをお話しましたが、最近は、ネットなどの副業・サイドビジネスを認める会社も増えてきました。
おかげで、ネットに限らず、いろいろな可能性が考えられるようになりました。
いずれにしても、年間所得が20万円を超えると確定申告の必要があります。
また、自治体の役員手当てなどは、確定申告によって天引きされた消費税が還付されることもあります。
医療費控除は、確定申告時にできますので、医療機関や薬局でもらった領収書は大切に保管しておいてください。
もちろん、所得税の還付の可能性についてはケースバイケースで、一概にはいえませんので参考までにしてください。
サイドビジネス(副業)のことが会社にばれないだろうかとの心配もあります。
そのために、ネットに選んだという人もいるかもしれません。
でも、ネットとはいえ、年間所得が20万円を超えると、確定申告をしなくてはいけないのです。
そこで、会社に知られない方法についてお話したいと思います。
確定申告によって「所得税」とともに「住民税」の金額も決まってくるのです。
住民税の支払い方法には、給与から差し引く「特別徴収」と、自分で納付する「普通徴収」があります。
確定申告用紙の「住民税・事業税に関する事項」のところで「普通徴収」を選びましょう。
これは、「一時所得」がある場合など、プライバシー保護のためにもお勧めです。